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パスコースの作り方 | サッカーが上達する練習メニュー

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サッカーにおいてパスコースを作り出すためには、パスの出し手だけではなくパスの受け手の動きや工夫もとても重要になってき、また第3者の動きがパスコースを作り出すこともあります。

そこで、3方面から「パスコースの作り方」を紹介したいと思います。

1.出し手

サッカーでは、出し手がパスコースを作るためには、相手のタイミングをずらすことが大事になります。

これは試合で経験を積んでいき、プロのプレーを参考にして試行錯誤していきながら自分のタイミングのずらし方を身につけることが大事であり、上達する1番の近道です。

バルセロナやアーセナルなどのパスを得意とするチームを参考にすると良いです。

2.受け手

スペースを創り出す動きが上手な選手はとても重要な選手であり、特に現代サッカーでの重要度は増しています。

例を挙げるなら、ドイツ代表でバイエルン・ミュンヘン所属のトーマス・ミュラー選手など参考にするといいと思います。

受けてのパスコースの作り方の上達のポイントも出し手の時と同じなのですが、こちらは映像よりも実際スタジアムに観戦に行った方が得られるものは多いのでお勧めします。

3.第3者のパスコースの作り方

第三者の動きは少し発展的で、自分は直接ボールには関与しないが自分の動きが味方の出し手、受け手にパスコースを提供する助けになります。

今回は代表的な例を2つ紹介しますので、実践で何度も試して見てください。

しかし、自分がボールに関与しないので効果は感じにくいですが、必ずチームの助けになります。

また、ただ実行するだけではなく味方の選手に共有して効果を確かめながら工夫していくことが大事です。

1.裏への動き

1つ目は、相手のDFの裏へ飛び出す動きです。

これはスペースがない事によってパスコースがないという時に有効です。

相手のDFラインを押し下げてスペースを作る効果があります。

1回行うだけではなく、何回も繰り返すことで効果があるので、繰り返し行なうことが大事です。

ポイントは、スペースを作る為にという気持ちではなく、本当にボールを受けてゴール前に侵入する気持ちで行うことです。

そうすることで、相手からすると感じる驚異は全然違うものになります。

2.クロス時のパスコースの作り方

次はクロスの時に自分の後方にパスコースを作る動きです。

これはニアサイドに飛び込んでいくことで、相手はそちらに目が行き、結果自分の後方にスペースができてパスコースを作ることができます。

ポイントは上記と同様で、本気でゴールを決める気持ちで行ってください。

サッカーでは、この気持ちの差は本当に大きな差になります。

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