サッカーが上達する練習メニュー

少年サッカーがみるみる上達する練習メニュー

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世界で一番愛されているサッカーというスポーツ。我が国日本でも一二を争う人気のスポーツですね。

それに合わせて小学校年代からの少年サッカーの盛り上がりもすごいものがあります。

多くのチームが少年サッカーにおいて、発達段階に合わせた練習メニューが取り入れられていることも日本サッカーの発展の基盤となっているようです。

さらに、幼稚園や保育園の園庭などでもボールをけって遊ぶ姿を目にすることもあります。

ここでは、小学校入学前にやっておきたい、サッカートレーニングについて考えてみました。

1.幼児期のサッカートレーニングとは

幼児期は、体の中では、神経系統が発達する時期です。

ぜひこの時期には、「様々な体の動かし方を経験すること」や「ボールに慣れること」を大切にして、少年サッカーでの練習メニューが上達につながる基盤を作っておきたいものです。

この時期の経験こそが少年サッカー以降のサッカー上達に大きく関わってくることは間違いないでしょう。

そしてトレーニング=遊び=楽しい

押しつけでは、心も体も動きません。

このことが一番大切です。飽きてやる気が出なければ、どんな素晴らしい練習メニューも何の役にも立ちません。

2.具体的な練習メニュー

 
では、どんな練習メニューが少年サッカーの上達へとつながっていくのでしょう。

具体的に挙げてみましょう。
 
バウンドキャッチ➡ボールを地面に落として弾ませてキャッチ。両手で。慣れてきたら片手で。

バスケットボールのドリブル➡両手で。片手で。動きながら。前進。交代。ジグザグ。

いろいろ広がりますね。

ボールを投げ上げてキャッチ➡正面で。背面で。キャッチの前に〇回手をたたいてからキャッチ。前転をしてからキャッチ。

ちょっとハードルが上がりました。

ボールをおなかの周りに沿って移動➡落とさないように体に沿って右回り、左回りと動かします。

地面のボールを足で挟んでジャンプして浮かせてキャッチ➡落とさずキャッチできたら成功。

ケンケンパやスキップなどもリズム感や体の動きを養うのには大切です。

あまりサッカーの練習メニューという感じがしませんね。

でもこのような身のこなし方はこれからの少年サッカー以降のサッカーの上達には欠かせないものとなるでしょう。

親子でできるメニューもありますね。

ボールバウンドゲーム➡相手が地面の目印にバウンドさせたボールをキャッチ。

サッカーボーリング➡並べられたコーンなどを転がしたボールで倒します。

数や回数で競争します。キックも取り入れるとサッカーの練習メニューらしくなります。

ドリブル競争➡決められた地点までドリブルで早く到達したほうが勝ちです。

目的地までの距離や通過点を複数にするなどの工夫もできます。

ドリブルシュート➡ドリブルで目印のところまで行ってゴールにシュート。ゴールは、コーンや壁などを使って。シュートが加わるとますますやる気が湧いてきます。

キック&キャッチ➡手に持ったボールをけり上げてキャッチ。連続の回数を競います。ボールリフティングの上達に大切になるメニューですね。

ゴール付きゲーム➡適当な大きさコートとゴールを使ってのゲーム。どの年代でもゲームをすることは必要ですね。最低限のルールで行いましょう。

幼児にとっては、サッカーの練習という狭い意味での活動ではなく、将来、スポーツに関わるときに上達につながる基礎を身に付けさせてあげたいですね。

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