サッカーが上達する練習メニュー

フリーマン制度を導入したサッカーの練習

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「サッカーの練習メニューに困った」「少し変わった練習メニューをしたい」というときにオススメなのがフリーマンを入れた練習メニューです。

フリーマンを入れるだけでも練習メニューにボリュームを生むことができます。

また、フリーマンの存在自体にも上達の秘訣や学ぶことがたくさんあるので、練習としてはかなり効果的です。

1.フリーマンを入れたパス練習

パス練習もフリーマンを入れるだけで練習の幅は広がります。

例えば、6対6のボールキープの練習をしているとします。

このボールキープの練習の中にフリーマンを入れることで、1人フリーな選手が生まれることになります。

事実上、7対6の状況が生まれることになり、こうすることでパスの回りはより円滑になります。

パスのアイデアなどを上達させる練習になります。

フリーマン自身も、どちらのチームの味方なのかなど、状況把握能力が問われるので、頭は冷静でいなくてはなりません。

サッカーの試合において、切り替えというのは大事になるので、フリーマンをやることで切り替えの速さは身につくと思います。

2.ゴールを設けたフリーマン込みの練習

フリーマンの存在を使って、ゴール前の状況を演出することもできます。

サイドからのクロスであげたボールを中の数人かで競り合います。

本番さながらで大人数でやるのもありでしょう。

その中で先に触ったチームの味方をするフリーマンを入れてあげましょう。

ただし、人数が多いとボールに触れなかったチームが圧倒的に不利になってしまうので、入れるフリーマンは一人にしましょう。

3.フリーマンを入れたゲーム

今度は実際のサッカーのゲームにフリーマンを入れてやってみましょう。

フリーマンなので、どこにいてもいいのですができればフリーマンが入れる場所を制限してあげると良いと思います。

フリーマンなので守備はしないですが、攻撃の部分で大いにパス回しには活躍できます。

中盤にフリーマンを設置して中盤でのパス回しに参加させることで中盤を使ったパスでの相手の崩し方を上達することができます。

サッカーにおいて、スピードを駆使した攻撃も有力ですが、すべてのチームがそういったチームではありません。

バルセロナのようにパス回しが上手いチームにもサッカーの魅力がたくさん詰まっています。

フリーマン制度を活用して、パス回しを上達させましょう。

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