サッカーが上達する練習メニュー

サッカーで活用するダッシュの練習

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サッカーの試合において、ダッシュが必要な場面は多く、ダッシュなどの走力によって置いていかれることで、致命的な失点を招くこともあります。

足元の技術だけではなく、ボールを持っていない状態の動き、「オフザボール」の動きを意識してダッシュの練習も行いましょう。

また、サッカーの試合後半になると足に負荷がかかってきて思い通りに動けないときもあります。

それでもダッシュができる選手はサッカーの試合の後半で圧倒的に有利になります。

そう意味でもスタミナやアジリティは必要不可欠です。

1.短距離のダッシュ

ポジションによって、ダッシュする距離が変わってくるかもしれませんが、基本的にサッカーは短距離のダッシュが多いスポーツです。

5Mのダッシュなどを連続でこなせるような練習を行いましょう。

具体的な練習案としてはラダーやコーンを使ったサーキットを作ってやるアジリティの練習の中に5Mダッシュなどを盛り込ませるとよいでしょう。

さらに、高学年になるにつれて5Mを10Mなどに変えていき、少しずつ距離を伸ばしていき瞬発力を付けましょう。

また、マーカーをジグザグにおいて、タッチしていくアジリティもいいかもしれません。

2.長距離のダッシュの練習

サイドバックやサイドハーフなどのサイドの選手は上下の運動が多く、長距離ダッシュを求められることも多いです。

むしろ、この長距離ダッシュの速さで決まることもあり、ダッシュの速さに差があればそれだけで相手を抜き去ることも可能です。

このポジションを務めるなら、走力はあげておきましょう。

長距離のダッシュの上達を求めるなら、コートの縦幅を往復ダッシュでシャトルランをひたすら行いましょう。

正直、かなりきつめのメニューではありますが、メンタル的にも強くなります。

走力を鍛えたいならこれは盛り込むべきだと思います。

3.ペース配分を考えた走り

ダッシュをすると言っても、常に100%でダッシュしている選手はいないです。

80%のダッシュなども盛り込ませながら、試合中はペース配分を考えています。

肝心なところは100%ほダッシュで、他のところは流しながらという走り方も時には必要です。

ペース配分を考えさせつつ、アップの時に使えるメニューを紹介します

サッカーのコートの横幅を往復するダッシュメニューですが、1往復目は60%、2往復目は80%、3往復目は100%でダッシュさせましょう。

ペースを考えることも上達の一つです。

大事な時に全力でダッシュできるメリハリを身につけさせましょう。

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