サッカーの練習メニュー関連のコラム

サッカーの練習メニュー | うまくなるためにはボールを体に

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サッカーがうまくなるためにはボールを体にくっけて、自由自在に操れるようになることです。

あんまり体から離さないような練習を身につけ、独自の方法でもいいから、手を使わずに、いろいろ体にまとわりつかせて練習するといいでしょう。

手品師みたいにうまく操れるようになると、ほんとの実践のときに、ボールに早く追いつかないといけないことがよくわかるし、また、両足で自由に蹴らないといけないことがわかります。

そのため、片足だけではなく、両足でボールを扱えるようになるといいです。どちらからでもゴールできる、ということです。

ボールは右でばっかり蹴るわけにはいきません。左足でうまく操れないとなダメなんです。

ネイマールは小さいときには、サッカーではなく、6人制のフットサルをしていました。ここで、コートも小さいし、いろんな事をコンパクトに学べています。

サッカーのグラウンドは、あまりにも広すぎて、ずーっと走り続けないといけないから、結構しんどいし、フットサルなら、もう少しボールを足で触れます。

だから、小さい頃から練習するなら、フットサルの方が早く上達すると思われます。とにかく、中に入ってプレーすると、サッカーというのは、。ものすごく面白くて楽しいものです。

学校などで一度でもみんなとやったことがある人はわかると思うんですが、とても面白いんです。

みんなで蹴り合っては、取りあって、ゴールまで持って行くだけなのに、そんなに楽しいのか?と聞かれそうですが、実際やってみると、ものすごく楽しいです。

その魅力にとりつかれますよ。

だから、少しでも数多く、自分がボールにさわるために、どういう練習をしなければならないか、を考えればいいわけです。

試合の中で、ボールにたくさんさわれればさわれるほど、ゴールできる確率は高くなります。

だから、走り込みも大切ですし、相手をいかに騙してボールを味方に渡せるか、タイミング的な事もあるし、踊りを踊るようです。だけど、うまい選手なら、そういう風になるはずです。

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